ヘッドライン


スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-) | [EDIT]

ラストクロニクル 構築済みデッキ発売 「騎士達の咆哮」/「雷鳴轟く」

2014.11.05(22:02)



2014年10月31日、ラストクロニクル初となる構築済みデッキが2種類発売されました。
今回はこの構築済みデッキと、ここに収録されている新規追加カードの一部を紹介しようと思います。

・カード50枚入り構築済みデッキ
※それぞれのデッキには限定カードが6種類ずつ封入
・プレイシート
・クイックルールシート
パッケージのボックスは、そのままストレージとして使用可能。








「騎士達の咆哮」は、「白」のグランドール勢力のみで構成された騎士デッキ。
騎士ユニットとそれをサポートするカードが新規カードとしてふんだんに追加されています。
騎士ユニットを並べていってシナジーをどんどん強化し合って、スキを見てドゥースの必殺ソウルチェンジを炸裂させるデッキとなってます。



デッキの中心となるカードの1枚は、今回新規で追加されたレネット。
自分のすべての領域のカードを「騎士」にしてしまい、さらに時代3以降は騎士のパワーとATKを上げるというロード効果まで付いている。
その上でコストは破格の2コスト。これは強いですね。

それ以外でも、デッキの中から騎士を呼び出すことが出来る軍旗手。
レネットがいると、デッキの中のユニットすべてが騎士になるので、どんなユニットカードでも手札に持ってくることができます。



そして、騎士を場に出すコストを減らすガウェイン。
コストを減らす効果も強いですが、ダメージ軽減能力が非常に強力、かつ地味。
発売直後に行われた発展杯では、この効果を認識せずにコンバットしてしまうというプレイミスが多発したと聞いてます。

騎士を中心として構築したデッキであれば、軍旗手、ガウェインともに強力な効果でアドバンテージを稼ぎますが、
レネットが居ることで騎士以外のユニットもその恩恵を得られるようになります。

分かりやすく強い例であれば「ブリュンヒルデ」でしょうか。
ガウェインの効果で4コストで場に出すことができて、時代発展時にレネット、ガウェイン、軍旗手といった
キーカードを捨て札置き場から戦場に出すことができます。








「雷鳴轟く」は、「紫」のゼフィロン勢力のみで構築された雷力師デッキ。
ユニットを並べてシナジーを強化していく騎士デッキとは少し毛色が違い、雷力師カテゴリーのユニットと、
雷力術というスペルが中心になって構築されているデッキです。
雷力術のスペルだけで15枚も入っていて、ユニットを出しつつ、相手のユニットを除去して盤面をコントロールしていきます。

騎士のようなユニット同士でシナジーを生み出すのではなく、雷力師が戦場に居る状態で雷力術を使うことで
アドバンテージが稼いでいけるようになっています。




デッキのキーカードとなるのは、騎士デッキのレネットと対となるように新規追加されたアイスラ。
これも2コストで2500パワー、時代3になると3000パワーに上がるという破格のスペックです。
その上、紫のダメージスペルをアイスラに使うと、ダメージを受ける代わりにパワーを上げ、
さらにパワーを減らして、その分のダメージを他のユニットにぶつけることができるという強力な効果を持っています。

この効果は、雷力師が若干苦手としていた、3500パワー以上の大型ユニット(※)を倒すことができるようになる、
だけでなく、ビート相手にも効果的に使えるような、トリッキーな動きができます。
1:2や2:3交換、やりようによっては1:3交換も出来るようなアドバンテージの稼ぎ方ができるポテンシャルを持ってます。
これは強い。

(※)雷力術のダメージスペルは、今まで一番大きいもので3000ダメージを与えるカードしかなく、
   3500以上のユニットを倒すには、2000ダメージの連弾を連続して撃つしかなかったのです。

ただし、パンプスペルあるあるですが、アイスラにダメージスペルを撃ち込む動きにスタックされてアイスラを除去されてしまうと、
これは2:1交換になってしまってアド損になります。使うタイミングはよく注意して、過信せずにキメる必要がありそうですね。





「雷鳴轟く」には、その他にも道真やシルヴィアのような面白ユニットが追加されています。
シルヴィアは戦場に居るドラゴンか飛竜を使ってソウルチェンジすることで、そのターン中に「オーラ」「速攻」を持って
突撃することができる奇襲性が高いカード。
目覚めし雷古龍を出しておいて、ソウルチェンジ、その後、雷皇印の疾風を撃つと・・・。

ソウルチェンジ以外にも、捨て札置き場に居るドラゴン/飛竜のカードの数だけ強くなる効果がべらぼうに強く、
4000パワー以上のカードとして場に君臨し続けます。

このシルヴィアに期待して発展杯で使用してみましたが、シルヴィアに雷皇印の疾風を2回撃って
3回攻撃をやって勝った試合もありまして、なかなか面白い挙動を試すことができました。
(なお、5回戦中、2回しか勝たなかった模様)


ここで紹介しなかったカード以外にも追加カードはあり、「騎士達の咆哮」「雷鳴轟く」どちらの構築済みデッキも
それぞれ6種類の新規カードが収録されています。

この構築済みデッキは中々に強力ですので、今からラストクロニクル始めるっていう人には強くオススメできる内容になっています。

1つ1000円以内で買えますので、この機会に是非買ってみてください。



スポンサーサイト






ラストクロニクル | トラックバック:(-) | コメント:(0) | [EDIT]

<<第2回ホビージャパン開発杯 参加レポート | ホームへ |

コメント:












管理者にだけ表示を許可する
| ホームへ |
プロフィール

宇宙刑事の人

Author:宇宙刑事の人
 
ラストクロニクルプレイヤー。
ラスクロはオフライン/オンライン両方で遊んでいます。
ブログの相互リンク募集中です。

最新記事
最新コメント
検索フォーム





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。