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11/1 マンスリートーナメント観戦 決勝戦

2014.11.12(23:52)
11/1に開催された、ラストクロニクルオンラインでのマンスリートーナメントの決勝戦を、
動画にしてニコニコ動画にアップロードしました。





両者ともに、白黒橙のコントロールデッキを使用した、いわゆるミラーマッチとなっています。

決勝戦だけに、両者とも堅実なプレイングをしているので、白黒橙コンを使用する場合は非常に参考になる内容だと思います。




ここで、5弾環境の白黒橙のデッキ分析。

もともと安定して4弾から環境トップになっていたデッキタイプですが、5弾環境になって白黒橙がどう変化したか。

一番大きい点としては、トエトの登場でしょうか。

トエトの「スペルを使用したときにライフ1点回復」能力は、
ヴァイヤの「スペルを使用したときライフ2点失う代わりに1ドローできる」
との組み合わせによって、ライフ1点支払うだけで手札をガンガン補充できるようになりました。

トエトの「相手ターンでもユニットやSSが回復する」能力は、起動するのに大きなコストが必要だったメディアの除去能力を
相手ターンで使用することができるようになり、自ターンでユニット展開、相手ターンでメディア効果起動、という動きが
できるようになりました。



5弾カードを一切採用しないような白黒橙がツアー福岡で優勝しているので、やはり元々安定した強さを持っていますが、
トエト、クロノフォースメイデン等の新カードの参入により、ひとくちに白黒橙といっても様々な構築が出来るようになりました。


トエト・メディアを採用した構築。

トエト・ヴァイヤを採用した構築。

玉藻前等のソウルバーストを多用した構築。

白橙に除去を混ぜたパワーで押し切る構築。


同じ白黒橙でも、採用しているカードや枚数が全然違うこともありますが、白黒橙で必ず採用されているカードもあります。



それが、関羽ですね。




白黒橙のキーカードにして、このデッキの明確な勝ち筋。
白黒橙で相手にライフダメージを与える役割は関羽だけ、と言い切っても良いかと思えるくらい。
(無論、カマキリや髑髏兵も採用レベルに居ますが・・・)

除去スペルやメディア等で相手のクロックを減らし、関羽の攻撃を通して勝つ。これが白黒橙の勝利パターン。
盤面有利の状態になればトエトもメディアも攻撃をしますが、実際、関羽が7回殴って勝つ、ようなデッキばかりです。


これに最も特化したのが、イシュタルや虹色カメレオン、循環する魂、祖霊護りを入れた「関羽リサイクル」を主軸にしたソウルバースト型。
関羽が除去られても次のターンには復活して、オーラ速攻で3点ダメージを刻んでいきます。






そこから橙の要素を薄くして、黒の除去でコントロールさせた形が、その他のメディアトエト型や、ヴァイヤトエト型でしょうか。





メディア・トエトの2つを戦場に用意して、盤面を制圧する。
どちらかが除去られてしまっても、大鴉のソウルバーストでSSを伸ばしながら回収して、再配置。
酒場ビート等の速いデッキが台頭してきたことにより、焼却炉のような墓地メタカードが採用されなくなってきたため、
今この大鴉や縫合再生術はなかなか止められず、キーカードを落としても容易に立て直すことが出来る丸さを持っています。




白黒橙を対戦相手として想定する場合は、関羽への対策、墓地メタ(マルカ以外のものを用意するのは勇気がいりますが)
を考慮する必要がありそうです。

決勝では、その同形白黒橙を意識してメタったような鳥篭やマルカ、スーズ等を採用した構築にもなっています。
レシピは公式サイトから見ることができますので、動画と一緒に見て、その動きを確かめてみてください。



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Author:宇宙刑事の人
 
ラストクロニクルプレイヤー。
ラスクロはオフライン/オンライン両方で遊んでいます。
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