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ツアーFINALへの道のりと、FINALレポート。

2014.12.02(00:20)
2014ツアーの総決算、ツアーFINALに参加してきました!

一回戦で、前日のツアーEVEの一回戦とまったく同じマッチング、最強勢のプレイヤーとの対戦(しかも配信!)となって、
まぁとても胃が痛かったです。
マッチングに何か作為的なものを感じるヨ?

デッキ選択は前日まで調整を重ねて悩んだ末に、青橙酒場を選択。
その他の候補として、白黒橙コントロール、3色騎士がありました。

そもそものデッキ選択の悩みは、ツアー東京の時点から始まっていて、
今になって振り返れば、ツアー東京の結果の影響がとても大きかったと思います。


ツアー東京前日。







この時点で悩んでいた3つの選択肢は、白黒橙コントロール、3色騎士、5色コントロールでした。

ツアー東京の環境は、酒場を触っていた勢力が騎士に鞍替えする、それに加えてビートを好む人が騎士を触るようになる、
という予想で白黒橙と騎士が2大勢力になる、と予想。

騎士を咎められるが白黒橙に若干弱そうな5色
白黒橙に有利だが同形の前のめりな騎士相手だと先攻ゲーになる3色騎士
どちらにも丸く対応できる白黒橙

この思考法で、ツアー東京は白黒橙(鳥篭宝樹メディアトエト型)を選択。

そしてツアー東京の結果は・・・





一回戦:白黒橙×
 時代4鳥篭厄災で8点バーン8点ゲイン決めるも、
 焦りすぎプレミ連発と引きの弱さ、相手の立ち回りの上手さで納得の負け。

二回戦:青紫○
 序盤から鳥篭立てて丁寧に除去しつつ盤面も手札も万全な状態を仕上げて勝ち。

三回戦:酒場ビート○
 序盤から鳥篭立てて(ry

四回戦:紫単(だったかな?)ビート○
 序盤から黒宝樹立ててシャットアウトして勝ち。



初戦はコケたけどビートは想定通りにさばけて、いい感じに勝ち上がる。


五回戦:カードは拾った氏 with青橙酒場×
 前日の2日間で練習しまくって殺されまくった相手。
 これは白黒橙を殺すために生まれたデッキだ何てことだここで当たるのか。

 とは思いつつも身内メタでマリガン開始するクズプレイして
 1ターン目黒宝樹、3ターン目で最速メディア着地(相手に除去がないのは分かりきってたので最速で宝樹を栽培する構え)
 黒宝樹で捌いて関羽が動いたり盤面固まるまで粘るぞっという意気込みでメディア着地してターンを返すと、
 返しのターンでベルカCB発動。メディアがSSに埋まる。まさに因果応報である。
 それが決め手となって轢き殺される。やっぱり白黒橙だと青橙酒場はキツいかもしれない←ここから脳が歪み始める

六回戦:黒紫シルヴィア×
 相手の攻撃はすべて捌いて時代4、相手のライフはわずか、こちらのライフは10以上。
 こちらの橙の宝樹のカウンターは5、黒の宝樹のカウンターは3。
 盤面は自ユニット関羽、トエト、メディア、不死兵団。

 勝った!第三部完! 

 ・・・なんて慢心していたら、狂飛竜が出てくる。
 時代4になったら場にユニット出るたび全体1000ダメージ出るヒストリー出てくる(!?)
 
 ・・・ほぇ?

 4000点バーン。✌(´◓q◔`)✌✌(´◓q◔`)✌

 慌てて肉を出すも、縫合再生術、雷古龍からのシルヴィアでGG。
 ここで3敗。白黒橙に対して疑念が生まれてくる。

七回戦:白橙青オーラアンチャッタブル○
 もう3敗で変な緊張感もないし、相手も見知った人だったので、お互い会話しながら対戦。
 色の特性上、こちらの盤面にさわるカードがなく、厄災もラズーもタイミングが読めていたので盤面固めて勝ち。


ツアー東京の結果は4-3。
今になって見返してみると初戦以外はメタ外のデッキと当たって負けていて、肝心の騎士には当たっていないものの、
ビートには安定して勝てていたりとか、評価すべきものはあった。



しかし、この時の自分は、ツアー東京で騎士が優勝したのもあり、自身が4-3と散々だったのもあり、で

「やっぱり、白黒橙は環境じゃないな」

という訳の分からない結論を勝手に下しているのでした。



そして迎えたツアーFINAL。


当日はツアー東京の結果をひきずっていたことで白黒橙を捨てて、3色騎士で行くつもりだったんですが・・・

その前日に、同形の騎士に先手・後手両方で何戦も練習付き合ってもらうも、フルボッコ中のフルボッコにされ、
(相手の言語中枢が壊れるくらい負けまくった)
ツアー東京の結果の影響でさらに多くなると踏んでいた騎士相手にこれはマズイ。とても採用できるレベルじゃなさそうだ。

じゃあ何にする?

・・・騎士にも白黒橙にも構わずアバレチカラできる。青橙酒場やろ。

という結論で青橙酒場を選択。

これで騎士と白黒橙を荒らす!(※フラグ)


そして
一回戦:5色コントロール×
 後攻。だが手札はいい。
 ガンガン攻めて時代3前に決着を付ける!
 相手ヴァイヤ着地。回復の光3連打✌(´◓q◔`)✌

 その後も細かく除去が降ってくる。
 クロックを落とされ、ゴズが降り・・・
 ガンガン殴っていくも叶わず時代3に。

 ゴズパンチ、ベルカパンチ。 ガッシ!ボカッ!アタシは死んだ。
 その時の相手のライフは9。ライフゲイン分とピッタリ。成し遂げたんや・・・。


二回戦:青橙酒場ビート○
 相手はめっちゃ身内。まさかのミラー。
 お互いデッキは分かりきっていたので「ダイスが大きい方が勝ちますね」というなんともいえない会話。
 そしてダイス勝ち。マウントとって勝ち。



さて、この青橙酒場は、練習に練習を重ねた結果、どうしても勝ち目が薄いデッキというのが判明してました。

それはアリオン


ナナツキで全体オーラ付与されると、このデッキのオーラで安定してクロックを刻む、というのが完封されてしまうのです。

とはいえ、アリオンを使う人は少ない。

確実にアリオンを使ってくる人は居るが、おそらく40人のうち1人だろう。


苦手とはいえ、


その1人に当たらなければどうということはない。




三回戦:アリオン×
 当たりました✌(´◓q◔`)✌

 さらに悪いことに後攻。ライフ4まで削りましたがナナツキ着地。
 頼む、ベルカCBきてくれそうしたら勝てる、来ませんでしたそうですよねまけ。


結果的には1-2でドロップするというまぁ散々な結果となりました。
メタとしていた白黒橙にも騎士にも当たらず、40人中2人の5色と(多分)1人のアリオンを踏んでしまうという当たりを
嘆いたり、他のデッキでいっていたらというあれやこれやの可能性で後悔の嵐。


ドロップしてすぐラグナロク16人トーナメントにそのままのデッキで参戦してブンブンして優勝取っていきました。
このデッキ、拾ったさんのデッキはやっぱり強いんや!と心の中で泣きながら。

次は全国大会。
もっともっと練習して環境研究をしまくって、今度も上のステージに上がれるように日々精進していきます。


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